ラフティング・ツアー 装備および持ち物について

キャニオンズでは世界中から多くのギア(装備)を取り寄せ、実際に使用して厳選しています。
また、各アドベンチャー・開催地・時期などによって各種装備を使い分けています。
例えば、水の中に入っている時間の長いキャニオニングとラフトに乗っている時間の方が長いラフティングではウェットスーツの厚さ・タイプを換えています。みなかみと四国でも換えていますし、同じエリアでもツアーによっても装備を換えています。

ラフティング・ツアーに参加するのに、特別な装備は必要ありません。ウェットスーツ・ライフジャケット・ヘルメット等の特殊装備はキャニオンズがご用意します。
ウェットスーツの下に着る水着(またはそれに代わる物)、タオル 等をお持ち下さい。詳しくは下記を。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ギア(装備) スポンサー
 
身に付ける専用装備

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ラフティング・ツアーに参加する為に必要な専用装備はキャニオンズがご用意します。世界中から取り寄せて、実際に使用して厳選しています。


ウェットスーツ

冷たい川の水から体温の損失を防ぐ防寒具。ツアーにより厚さ・枚数などを換えています。
(ラフティングの場合は6.5mmのウェットスーツに時期により3.5mmウェットジャケットを合わせます。)

ヘルメット

大切な頭を守るヘルメット。ホワイト・ウォーター(激流)に適した物。

ライフジャケット

浮力の大きなホワイト・ウォーター(激流)に適した物。
(ニュージーランドで唯一認められているHutchwilco社のホワイト・ウォーター用を使用)

ブーツ

保温性のある5mmウェットスーツ生地の物。

グローブ

3mmウェットスーツ生地のグローブ。

お持ちいただくもの

水着:
ウェットスーツの下には水着を着る事をお勧めします。忘れてしまった場合には下着でも代用可です。ただし、濡れるので代えの下着が必要になります。
男性の場合、体にフィットしているタイプの方がウェットスーツを着た際に快適です。

タオル:
必須ではありませんが、あると着替えの時に便利です。ツアー中は必要ありません。着替えの際に使うだけです。

ゴーグル:
コンタクトを装着している方で心配な方はお持ち下さい。
コンタクトなどの物品は保険でカバーされません。自己責任にてご使用下さい。

メガネバンド:
メガネをご使用の方でツアーにもかけて行かれる方はあるとメガネの紛失の可能性が少なくなります。
メガネなどの物品は保険でカバーされません。自己責任にてご使用下さい。

日焼け止め:
川の上は水面からの照り返しで意外と日に焼けます。特に天気の良い日はあると便利です。ただし、顔に塗る場合は目よりも下だけにしましょう。目よりも上に塗ると水しぶきで溶けた日焼け止めが目に入ってとても痛いです。

防水カメラ:
これはあまりお勧めしません。完全防水の物であればお持ちいただいても構いませんが、顔などに当たり怪我をする可能性があります。十分ご注意下さい。
カメラなどの物品は保険でカバーされません。自己責任にてご使用下さい。

サンダル:
特に夏場などは、ブーツではなくご自分のサンダルをご使用いただいても構いません。ただし足へのプロテクションが少なくなります。また、踵の止まらないタイプの物は脱げてしまうので不可です。踵の止まるスポーツサンダル・タイプであればOKです。

やる気と笑顔とユーモア!:
皆さんに楽しんでいただけるようキャニオンズ・スタッフは総力を挙げて取り組ませていただきます。お客様にも『遊びまくるぞ~!』と覚悟(?)を決めてお越しいただければ幸いです!